ピンクのバラ

きれいな色のプリザーブドフラワー

きれいな花

お花の種類が少ない季節や、夏のように長持ちしない季節にぴったりなのが、プリザーブドフラワーです。本物のお花を加工して作られているために、可憐な風合いは残されています。造花のように冷たい感じはしません。温かみのあるお花に仕上がっています。
お花の色を抜いてから好きな色を付けるために、実際にない色のお花を作り上げることができます。イメージに沿ってカラフルに仕上げたり、一色にまとめたりするので、個性を出すことができます。着色液が売っているので、色を付けることは家庭でもできます。売っているプリザーブドフラワーのようにきれいに仕上げるのは難しいのですが、ハンドメイドの良さがあります。色もたくさんの種類が売っているのでいろんな色を集めたくなります。きれいに仕上げるコツは、乾燥です。しっかりと乾燥させることできれいな仕上がりになります。
きれいな色のまま長持ちさせるコツは、ケースに入れて保管したり、ラッピングのまま保管しておくことです。また、直射日光に当てないことで色あせを防ぐことができます。プリザーブドフラワーは乾燥して作られるので、湿気が苦手です。きちんと保管することで、より長い間きれいな状態を保つことができます。